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2019/01/21

表町小学校プロモーション映像の柱は“町校魂”

プロモーション映像のお披露目の日程が決まり、いよいよゴールが見えてきました。


2学期最初に行われた学校と悠久山公園間往復12kmの『縦割り班遠足』。
その2週間後に実施したプロモーション映像バックに流れる歌声のレコーディング。
町校147年の歴史、先人への感謝、愛着と誇りを劇化し発表した『町校物語』。
移杖に向けて上級生から下級生に技術とともに町校精神が継承される『鼓笛隊』。


春から撮影で収めてきた、光り輝く素材の数々。
町校の歴史と伝統、それに生きる“町校魂”を存分に盛り込み、児童の皆さん、先生方、地域の方々と共に表町小学校の魅力あふれるプロモーション映像を作り上げたいと思います。




2018/12/26

まちなかイルミネーション点灯式

あっという間に12月の下旬!年の瀬が迫ってきましたね。
どんどんと気温が下がり、雪のちらつく日もみられるようになってきました。
家にこもりがちになる長岡の冬ですが、冬を鮮やかに彩る「まちなかイルミネーション点灯式」が12月15日(土)に開催され、任命アーティストの上野麻耶が出演しました。


毎年行われるこの点灯式に任命アーティストが出演するのは、今年で4年目。
その中でも上野は4年連続でステージに立ちます。
今年は「First Love」「何度でも」の2曲を披露しました。




上野が歌い始めると、子どもたちがステージの周りに集まってきました。
任命アーティストに選ばれ5年間、様々なイベントステージに出演してきた成果でしょうか。
そののち、阪之上小学校の子どもたちと「ジングルベル」を合唱!
光り輝く7万個のイルミネーションとともに、アオーレ長岡が一足早いクリスマスに包まれました。


2018/12/25

Mi Amore LIVE vol.11 FINAL

11月17日 土曜日。
Mi Amore LIVE Vol.11 FINALを川口地域で開催しました。


Mi Amore PROJECT総合プロデューサーの宇崎竜童さんが市内全11地域をキャラバンし、各地域と連携して行ってきた「Mi Amore LIVE」。
平成25年8月7日(水)、長岡市内を一望できるグリーンヒル長岡ゴルフ倶楽部の野外ライブから始まり、三島、栃尾、山古志、越路、与板、和島、小国、中之島、寺泊、そして今回ラストを飾った川口まで、5年にわたり“音楽”で各地域を巡ってきました。


今回のライブ会場は、川口地域交流体験館「杜のかたらい」。
木の内装が特徴的で、窓からは赤や黄色に彩りを増し始めた越後三山のすばらしい景色が望める、ラストを飾るにぴったりの会場です。
開場とともに、川口小学校の子どもたちが『あおり太鼓』で来場者の方々をお出迎え。
太鼓ならではの迫力ある音は、会場周辺を一気に「ライブが始まる!」という雰囲気にしてくれました。




ステージのオープニングは『故郷はひとつ』の合唱です。
「ぜひライブに参加したい」と、自主的に手を上げてくれた川口小学校の児童19名が任命アーティストとともに、元気一杯に歌い上げてくれました。
任命アーティストは、緊張感の中にもこの時間を大切に、そして楽しみたいという想いが伝わるパフォーマンスで子どもたちをリード。
先月に行われた長岡市三島郡小学校親善音楽会でも「故郷はひとつ」を伴奏いただいた金子陽子さんの奏でるピアノの音色と、子どもたち、任命アーティストの歌声が見事に混じり合い、この時にしか聞けない素敵なハーモニーが会場を包みました。
終了後、宇崎さんからお褒めの言葉をいただき、子どもたちの笑顔が弾ける素敵な幕開けになりました。




続いて、川口地域で大切に守り伝えられてきた祝い唄『天神ばやし』を和南津地区の皆さんが披露してくれました。
実は、一番初めにグリーンヒル長岡ゴルフ倶楽部で開催したミ・アモーレライブで和南津花笠甚句を披露いただいており、今回のライブでも出演いただいたことは、ご縁を感じるものでした。




さらに、川口地域内外で活動するバンド2組がステージを盛り上げてくれました。
『K-Friends』は、沖縄の楽曲を三線の音色と温かみのある歌声で。
『KAWA ROCK』は、川口地域の魅力を詰めたオリジナル曲で。
どちらのバンドも“音楽を楽しみ・川口を愛する”ということで、川口らしさを感じる素敵なパフォーマンスでした。




そして、メインの宇崎竜童さんのソロライブ。
サングラス姿で登場され、1曲目の『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』で会場は一気に熱を帯びました。



宇崎さんは、曲間のMCで
「長岡市内全11地域を巡り、ミ・アモーレライブは今日で最後だが、これで終わる感じがしない。」
「ミ・アモーレプロジェクトの第1章が終わり、新たなステージへ向けて第2章がこれから始まるのではないか。」
「自分は長岡の人に呼ばれれば、どこにでも行くし、行きたいとも思っている。2周目のライブをやったっていい。」と語り、会場を大いに沸かせました。
会場を訪れた方々は、披露される名曲の数々に酔いしれ、珠玉の時間を過ごしました。

さよならの挨拶代わりにということで、アンコールのラストナンバーは「さよならの向こう側」。
丁寧にそして力強く歌い上げていただき、感動のうちに終了しました。

宇崎さんの言葉のとおり、ミ・アモーレプロジェクトはこれから新たなステージに上がるような感じがします。
【次の100年に向けて、新しい米百俵。音楽文化を通じた人づくり、まちづくり。】
今後の活動にご注目ください!